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焼き肉屋さんに置き換えて考えてみる。

2015/02/03 日々のこと

B612 (3)

久々の都内に若干、緊張してるですよ。ほほー。

きょうは恵比寿でランチ。

ティップネスでインストラクターをしていたころから
お友達だったえなちゃんこと江夏順子さん。
彼女のオススメ「酵素食道 レインボー・ローフード」で
ローフードランチ。

IMG_4310

 

まずはスムージーから。
小松菜とリンゴと・・・なんだっけ?
すごく飲みやすくておいしい。
小松菜って多すぎると寒気がするけど、
いいバランスでとても飲みやすいの。

IMG_4311

そしてえなちゃんオススメの海苔巻きプレート。
後ろのサラダはタイ風。メチャメチャおいしい!
そして、海苔巻き!
ローフードはからだが冷えるっていう人も多いけど、
わたしは全然大丈夫!
お野菜ばかりでもボリュームがあって大満足でした。

 

さて、えなちゃんは今、歌舞伎町の焼き肉屋さん
京苑」に嫁ぎ、看板娘として活躍しています。

 

業種は違えど、共通するのはサービス業であること。
ちなみに、えなちゃんのお店のお肉は
とてもとてもおいしくて有名です。
でも、どんなにおいしくていいお肉を仕入れても、
お客さまに来ていただかないと仕入れてもお肉を無駄にしてしまうだけ。
みたいな話をしていたんだけど。

 

はて。
わたしの仕事で「お肉」にあたるものは?と
考えたときに、気がついたことをひとつ。

 

わたしたちにとって「焼き肉屋さんのお肉」は、お客様に提供する
技術なんですよね。
で、お肉じゃないから、あれこれ勉強しても
「在庫を抱えちゃってやべーよ」的な感じもないし、
「うわー、お客さま、こなくてこのままじゃお肉が傷んじゃうー」と
いうわけでもないんだけど。

でも、見えないものだからこそ考えないといけないよね。
技術だけ高くてもお客さまが来なかったら、
その技術はお肉のような運命を辿っていくのかもしれないってこと。
勉強して技術をあげることはもちろん大切だけれど、
そのほかの部分・・・宣伝や環境整備、その他もろもろも考えたほうが
いいのかもなあと思ったわけです。

その昔、わたしも人から「いったいなにがやりたいの?」と
言われるぐらい、あれこれやってきました。
あっちこっちでピラティスを受けたり、
良さそうなワークのワークショップに出たり。
鎌倉に来るときに整理してジャイロトニックとジャイロキネシスに
したのは、えなちゃんと同じ「おいしいお肉で評判の焼き肉屋さん」を
目指したんだと思う。

小さなお店だけど、お肉にこだわる。
「狭いけど、おいしいからまた来たい」って
思ってもらえるお店。
気取らずにおいしいお肉を食べられるお店。

お店に置き換えて考えると、よくわかる。

よく、「アプレンティスのときはいくらでレッスンすれば
いいと思いますか?」って聞かれるけど、
アプレンティスの焼き肉屋さんっていないし、
キャリアが浅い焼き肉屋さんが自分のキャリアが浅いからお肉を
安く提供することはないわけで、お肉の質には自信をもって、
その値段をつけているはず。

 

仕入れをしたら、それに見合う値段をつけられることも
プロフェッショナルとして必要だし、
いただいたお金で学び、さらにお客さまに提供する
「循環」を作れたら、最高!!!!

えなちゃんと別れてからもそんなことを考えたのでした。

 

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