解剖学。

日中のセッションが終わり、ゲストティーチャー中川秀樹くんを
「お・も・て・な・し」。
というわけで、スタジオでひでちゃんのお手伝いをしております。
ヨーガン先生の「Psoas Principles」を受けて感じたこと。
それは「解剖学」の必要性でした。
通常のジャイロトニックやジャイロキネシスの養成コースでは
解剖学を座学で学ぶことはまったくなく、「経験」「体感」を
とても大切にします。
私自身はそれがとても好きな部分でもあり、
自分で経験したり、体感した感覚をイメージにかえて、
コースやセッションではお伝えするようにしています。
でも、ここしばらくヨーガン先生のコースを受け、
特に「Psoas Principles」では解剖学からイメージに
つなげ、それをさらに感覚につなげて、イメージを鮮明に明確に
するという感じがとても新鮮でした。
そうすると、イメージが今まで以上に明確。
しかもちょっぴり苦手な3Dの感覚がからだのなかに
しっかりと感じられる!すごい!!
「ってことは解剖学かなあ、やっぱり」
ヨーガン先生にそれとなく聞いてみました。
その昔はヨーガン先生も感覚とイメージをベースに
していた時期があったそうです。
「似てるからね、わかるよ」
そうなんです。同じ蟹座。
マヤ暦も同じKIN253。
わたしのこと、お見通しなのです。とほほ。
だからこそなのかもしれません。
いろんなアドバイスをいただきました。
同じやり方じゃなくていいよ。
でも、やってみたら・・・と
ご自身の経験をお話してくださったヨーガン先生。
うーん。
ここまできたらやるしかないんだろうなー。
ちょっとずつちょっとずつ。
パズルのピースを見つけてははめていくように
がんばってみるかな。

がんばれっ、わたし!!
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