Live in Miami !
4日目のコース、終了後。
この面々とおでかけしてきました。
おなじみ、ヨーガン先生と同じコースを受講している
DanaとLisa Pariです。
数日前、午後のクラスの前に黙々と練習していたところ、
ヨーガン先生が寄ってきて「オネガイシマース!」。
一通の封筒を手渡されました。
なかには一枚のチケット。
彼の大好きな「Gilberto Gil」のライブチケットでした。
「日曜日のコースのあと、一緒に行こう」と言われ、
ふと思い出しました。
うちのスタジオでのPsoas Principlesのファーストコース後の打ち上げのとき。
「Gilberto Gilを知ってる?」
「え、知らないけど・・・誰ですかあ?」
そんな会話をしたあと、動画が送られてきました。
ブラジルのミュージシャン。
70歳を超えているとは思えないような若々しい彼の音楽は
サンバやボサノバがとても心地よく「結構好きかも!」。
しかも異国の地でライブに行くなんて!!
そう思ったら、わくわくせずにはいられません。
ライブは、心地いいボサノバから始まって最後は一気にノリノリのサンバ。
ヨーガン先生は座っているのに、誰よりもノリノリに動いていて、
しかもそのからだの動きがやっぱりすばらしく、その場にいることに
鳥肌が立ったワタクシ。
50歳を過ぎてもまるで少年みたい!
しかも席が前から2列目。そりゃ興奮するなってほうが無理。
わたしも興奮して、よくわからないブラジル語?っつーか、擬音で歌ったもん(笑)。
今朝、ヨーガン先生からメッセージ。
「どうだった?」と。
「His music gives people the joy of life, I think」
わたしはそうメッセージしました。
この英語が合っているかどうかわからないけど、
ヨーガン先生はすぐに
「I think you are right!」とお返事をくれました。
わたし、ジャイロトニックをして本当によかった。
ジャイロトニック・ジャイロキネシスが好きなことは
もちろんだけれど、そのおかげでヨーガン先生に出会えて。
オーガナイズしてみたい!と思ったけど英語ができずに
やりとりするのがうまくいかずちょびっと苦しくて・・・
(もちろん、今もそういうときがあります)。
それでも時間をシェアするということが
こんなに面白いとは思ってもみなかった。
一緒にごはんを食べて、なにがおいしいと感じるかを知ること。
一緒になにかをみて、なにが好きなのかを知ること。
どんな友達がいて、どんなふうに過ごしているのかを知ること。
ただ、ジャイロトニックを教えてもらうだけじゃなくて
うれしいことや楽しいことをシェアしてもらえることの
すばらしさを改めて感じたし、そういう人が外国人のなかに
存在することになるとは思わなかったです。
大変なこともあるけれど、その向こうにある喜びのほうが
もっと大きい・・・シンプルだけど、「人とかかわる」ってこういうことなのね。
ヨーガン先生から教えていただくことは
わたしにとってたからものばかりです。
そんなことを感じるぐらい、それはそれは
すばらしいライブだったのでした。
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