お尻、ぷりん。

昨日の午後クラスはデモンストレーターのヨーガン先生が
カウントをとってくれました。
ヨーガン先生のカウントに慣れているわたしは、
それだけでもう安心でガンガン元気になれちゃうのだ。
おかげで、午後はあっという間に終わりましたー。
さて、しばらくコースを受けていて思うこと。
とくに今はマスタートレーナーだけのコースなので
余計、よくわかるのですが。
「すごいなあ」と思う、からだがうまく使えている人たちは
ここがやっぱり違います。
お尻。
とにかく形がきれい。
3Dというか、丸くてぷりんとしているのです。
愛すべき親友・中川ひできちさんはもちろんなのですが、
チューリッヒの秀人さんもそう。
そして、わたしの師匠・ヨーガン先生!
今年53歳になるかたのお尻とは思えないほどぷりんぷりん(*^_^*)
もちろん、女性もそう。
すごい!と思うかたでお尻がたれている人はいませんの。
足をターンアウト(バレエの人みたいな・・・いわゆるがに股ね)に
するときもきちんと股関節から太ももの骨が動いているんだねー。
とか、
立っているときも猫背にならずに背中やお尻、ももの裏側の筋肉で
仲良くからだを支えているんだねー。
とか。
パーツにわかれているからだが自然に協力し合って動いている人たちって
感じ。
というわけで、こっちに来てからコース前はお尻のトレーニングを
してから出陣するやまもとなのでありましたー。
どんなトレーニングをするかはまた後日。
でも、からだの形って面白い。
きちんと動いていい塩梅に活躍しているところは
やっぱりきれいだし、使ってないところや使いすぎの
ところが自分のコンプレックスなところだったりする。
そう考えると、動かしてあげることってとても大切だなあ、と。
ヒップアップしてくれる下着とか着ている場合じゃあないですよ。

ぷりん。こうやって使っていればヒップアップなんて
いつの間にかできてますからー。
そういえば、ジャイロトニック仲間の内田あやちゃんも
ブログにお尻のこと、書いてたなー。
「やわらかいお尻」って。
時代はお尻、ぷりん!なのか!?
Categories
Recent Posts
Archives
Studio