顔が見えること。

今日のお昼はこれ。
スタジオのそばにあるパン屋さん
「ラフォレ・エ・ラターブル」のオリーブチャパタサンド。
黒オリーブが入ったチャパタに自家製のツナポテトサラダとゆでたまご、レタスとプチトマトが
入っていて、黒オリーブの塩加減とサラダ、そしてトマトの酸味が口のなかで広がって
それはそれは美味しいの!!!大好物!!!
東京からいらっしゃるお客様にはいつも
「ぜひ」とオススメしています。
実はふだんはあんまり小麦粉のものを食べません。
でも、ここのパンは食べます。
なぜならちゃんと「顔が見える」から。
店主さんは男性。
小さいお嬢さんのパパさん。
時々、お子さんと近所をお散歩されています。
小さなお店なので、パンを買いに行くと
奥でお仕事されていても「こんにちは」「ありがとうございます」と
声をかけてくださいます。
その姿を見ると、
作っているパンに対してもきっととっても優しいんだろうなーと感じます。
そして本当に、どのパンもやさしくておいしい!
余計なものが入っていないのが食べると伝わってくるやさしいパン。
噛むほどにうっとりする、そんなおいしいパンに出会ったのは初めてでした。
「どんな人なのか」
なにかしらのサービスを受けるとき、
わたしはそれを大切にしています。
どんなお人柄で、どんなふうに仕事に向き合っているかたなのか。
どんなふうにご自身が提供するサービスについて考えているのか。
この時代、インターネットでほしいものはいくらでも調べられます。
例えば「ジャイロトニック 東京」と検索すればそれこそ何万件も
情報が出てくるでしょう。
その中で「あ、これ!」「この人!!」
と思うのは設備や施設、環境はもちろんですが、
やっぱりその仕事をしている人のお人柄と仕事に対する姿勢。
そのためには自分がどんな人間であるのか、わかるようにしておくことは
とても大切なんじゃないかなと感じます。
鎌倉は小さな街で、顔の見えるお仕事をしているかたたちがたくさんいます。
そういう街で、わたしもきちんと顔が見える仕事をしていきたいなと
いつもこのパンを食べると思うのです。
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